UX Nova

モデレーション、読み上げ、翻訳、要約。日本語のDiscordサーバーに要るものを、ひとつのBotに。

設定はWebダッシュボードとサーバー内の /nova パネルから。コマンドを覚えなくても使えます。

現在ベータ版として運用中です。

機能

全部入りですが、要らない機能はモジュール単位で無効化できます。

モデレーション

NGワードや連投の自動検知、警告・タイムアウト・監査ログ。ルールはパネルから数クリックで追加できます。

読み上げ(TTS)

VOICEVOX の話者でVCのチャットを読み上げ。/join で開始、/leave で終了のシンプル操作。

翻訳

メッセージを右クリックして翻訳。LLM と LibreTranslate を自動で使い分けます。

今北産業

/imakita でチャンネルの直近の流れを3行に要約。/summary で件数指定もできます。

Times(分報)

自分専用の分報チャンネルをワンクリックで作成。使われなくなったチャンネルは自動でアーカイブされます。

チケット

問い合わせをプライベートスレッドで受付。クローズ時はHTMLの履歴を自動保存。

レベリング

テキストとVC滞在それぞれでXPを集計。ランキングはWebでも確認できます。

リマインダー

毎日・毎週・単発のDMリマインド。完了するまで再通知する「要確認」モードつき。

リンク修正

X や pixiv のリンクを、埋め込みが見える形に自動で置き換え。プラットフォーム別にON/OFFできます。

カスタムコマンド

サーバー独自の応答コマンドをWebから定義できます。

導入は3ステップ

1

Botを招待

上の「UX Nova を招待」から、管理しているサーバーに追加します。

2

/nova を実行

サーバー内で /nova と打つと設定パネルが開きます。まずはここから。

3

Webで細かく調整

Discordログインでダッシュボードに入ると、各機能の詳細設定ができます。

料金について

UX Nova は無料で使えます。モデレーションなど安全に関わる機能を有料化する予定はありません。将来課金を入れるとしても、対象は LLM のように計算資源を使う機能の追加クォータだけ、と決めています。