機能とコマンドの詳細
各機能の使い方と、対応するコマンドの一覧です。ほとんどの操作は /nova のパネルからもできます。
コマンド早見表
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| /nova | UX Nova のメニューを開きます |
| /nova-settings | 設定パネルを表示します |
| /imakita | 実行チャンネルの直近メッセージを今北産業で要約します |
| /summary | 実行チャンネルの直近メッセージを要約します(count で件数指定 10〜100) |
| /join | 参加中のVCで簡易TTSの読み上げを開始します |
| /leave | 簡易TTSの読み上げを終了します |
| /speaker | 読み上げ中の話者を切り替えます |
| /rank | 自分の現在のレベルと経験値を表示します |
| /leaderboard | サーバーの経験値ランキングを表示します |
| /moderation | モデレーションのホームパネルを表示します |
| /panels | パネル管理のホームを表示します |
| /remind | リマインダーの一覧・新規作成パネルを開きます |
| /ticket | チケット作成フォームを開きます |
| /times | 自分の Times チャンネルを開く、または作成します |
| /translate | 翻訳のホームパネル(エンジン・言語選択)を表示します |
| /custom-commands | カスタム応答管理のホームを表示します |
| コンテキストメニュー(メッセージ右クリック → アプリ) | |
|---|---|
| 翻訳 | 翻訳 |
| ここから要約 | 選択したメッセージ以降を要約 |
モジュール別の使い方
モデレーション
NGワードや連投などのルールを /moderation のパネルから追加すると、違反を自動検知して警告・メッセージ削除・タイムアウトを実行します。実行結果は監査ログチャンネルに記録され、メンバーごとの警告履歴も確認できます。
読み上げ(TTS)
VCに入った状態で /join すると、そのチャンネルのテキストを VOICEVOX の話者(ずんだもん・四国めたん・春日部つむぎ)が読み上げます。/speaker で話者を切替。他の読み上げBotが同じVCを使っている場合は自動的に譲ります。
翻訳
メッセージを右クリック →「アプリ」→「翻訳」で、そのメッセージを翻訳します。LLM 翻訳には週ごとのクォータがあり、超過時は LibreTranslate に自動で切り替わります。/translate でエンジンと言語の既定値を変更できます。
今北産業・要約
/imakita はチャンネルの直近の流れを3行に要約。/summary は件数を指定して普通の要約を作ります。右クリックの「ここから要約」は、選んだメッセージ以降だけを対象にします。要約はAIが生成するため、正確とは限りません。
Times(分報)
/times で自分専用の分報チャンネルを作成。一定期間書き込みがないチャンネルは自動でアーカイブされます。
チケット
/ticket で問い合わせフォームを開き、送信するとプライベートスレッドが立ちます。クローズ時はやり取りのHTMLトランスクリプトをアーカイブに保存します。
レベリング
テキスト投稿とVC滞在時間で別々にXPが貯まります。/rank で自分の状況、/leaderboard でサーバーランキングを表示。ダッシュボードからも確認できます。
リマインダー
/remind でDMリマインダーを管理。毎日・毎週・単発に対応し、「要確認」にすると完了ボタンを押すまで再通知します。
リンク修正
X や pixiv のリンクを、埋め込みが正しく表示される形に自動で置き換えます。プラットフォーム別のON/OFF、元メッセージの埋め込み抑制も設定できます。
カスタムコマンド
サーバー独自の応答コマンドをダッシュボードから定義できます。クールダウン付き。